PSJ (パワーシフトジャパン) 運営メンバー

ソーヤー 海

 

東京大学サステイナビリティ学グローバルリーダー養成プログラム所属の大学院生(休学中)。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校(UCSC)で2003年から反戦運動と有機農業に深く関わった。2人の共同議長の一人だった「Education for Sustainable Living Program 持続可能な生活教育プログラム」において「学生中心の教育」や「環境平和活動」を主に学生向けの授業やワークショップで、教えてきた。大学を出てからは、自分の考えを実践に移そうと思い、水道水や電気のないコスタリカの森に移住。福島原発事故後、森の中のパーマカルチャー(百姓的)生活を中断し、東京で社会活動や持続可能な生き方の教育活動を始める。6月にトルコで行われたGlobal Power Shift (グローバルパワーシフト) に参加し、日本の若者が社会変革の原動力となるきっかけをつくるためにPower Shift Japan (パワーシフトジャパン) を立ち上げる事を決心する。夢は平和と愛を土台とした文化をみんなと育むこと。

鍋島 伊都子


デザイナー・イラストレーター。小学校の頃より地球環境問題に関心を寄せる。大学で環境サークルを立ち上げ、大学の環境への取り組みや、日本初の本格的なコンポストを導入した、一流ホテルの最後の取材許可を頂き、学内広報するなど、多くの活動に取り組み、大学より課外活動奨励賞を受賞。エネルギ―問題などについて若者の意見を深化させる企画やイベントに雑用から企画責任者まで積極的に関わる。専門家による専門的な話と、一般の人が分かりやすく接点を持てることを大切にしながら、静かに活動中。

福島 宏希

 

学生時代より「コンビニの環境活動を考える学生の会」など多くの環境活動に携わる。環境コンサルティング会社勤務を経て、09年~11年NPO法人エコ・リーグの事務局長を務め、企業・行政等と多くの共同プロジェクトを行う。2012年より活動している「エネルギー政策に若者の声を!e-project」では、異なる意見の若者による討論会や、高レベル放射性廃棄物についてのワークショップなどを企画。現在は、若者の団結を促進するプラットフォーム「United Youth」を主宰している。

廣岡 睦

 

福岡県在住。主な拠点は京都・福岡。プラス世界中!!

大学3回生で初めて国際会議(COP13、Bali)へ参加し、世界中の人々が一同に会する場を目にして感動。特に各国から集まった若者の発進力・想像力・行動力に圧倒される。COP15を機に仲間と共にClimate Youth Japanを設立。立命館大学大学院卒。修士。研究テーマは環境教育。

鈴木 洋一


身も心も、体系もソーシャル系アクティビスと。日本社会の予定調和を打破し、一人ひとりが行動し未来をつくりあげること、人々、特に若者の可能性に着目し活動する。

学生時代に数百人のメンバーを誇る模擬国連委員会(現日本模擬国連)委員長、首都圏の学術サークルの連合体である日本国際連合学生連盟(UNSAJ)理事、60団体以上の学生団体が集まり、合計構成人数は5000人以上に上るYDP Japan Networkの理事を務める。2008年にはG8サミットやTICAD(アフリカ開発会議)に対するユースの活動に参加。また、2008年のアメリカ大統領選挙に関連して行われた350.orgの大統領候補者へのメッセージアクションに参加。

大学卒業後、マレーシアにてAIESECを利用し環境啓発活動を行い、帰国後に国際協力NGOにてキャンペーン及びユース担当として勤務する傍ら、Power Shift (パワーシフト) にかかわる。その他、国内貧困や労働問題に関心をもち、また国内外のフェアトレード運動をはじめとするユース活動を積極的に参加。

田中 真帆

 

子どもの頃から遊んでいた川の水位が低くなり、生態系が変わってしまう様子を目の当たりにしたことが、環境問題との最初の出会い。大学時代に、学童キャンプの指導員ボランティアを通じ、幼少期からの自然との関わり合いが与える自己形成への影響に関心をもつ。大学院修士課程で、主に学校教育現場における環境教育カリキュラムの開発を研究し、環境教育を自然環境としてのみではなく社会環境としてとらえ、生き方について考える学問分野へと発展させるための活動を教育現場内外で行う。

学生時代、国際環境NGOの活動にインターンシップ制度を利用し参加。インターン中に、ユース世代の意見を社会に反映していくために学生が主体的に活動するためチームを立ち上げ、代表として活動に従事。

現在は国際環境NGOスタッフとして海洋生態系問題に取り組むとともに、幼少期から自己と環境の関係について考え、発信していくことができる社会を目指して活動している。

Liangyi Chang (張良伊)

 

His concerns about Climate Change and many other environmental issues sprung from his year abroad in Sweden as a foreign-exchange student. He attended the UNFCCC’s 15th Conference of the Parties in 2009, with a student volunteering group from his university. Then He joined the Across The Ocean project and visited Samoa in 2010. Then, he joined UNFCCC 16th conference in Mexico, meeting with international youths and chair of COP16. In 2011, he and his team are running Across The Ocean Cafe in Taipei and establishing first youth environment organization, TWYCC in Taiwan. For the passing one year, TWYCC has organised many international conferences, domestic youth empowering program. In 2012, Liangyi has featured on <Business Weekly> and got the chance to spread the idea on stage of TEDxTaipei. His journey has not stopped yet; he just finished his YOUNGO focal points role to UNFCCC secretariats and 2041 to Antarctica in 2013; he now work with 350.org as Northeast Asia Coordinator, fighting for climate change.

服部 拓也

 

小学生時代に受けた環境教育により環境分野に興味を持つ。

大学の環境サークルで本格的な環境活動を始め代表を務める。

サークルを通じESDを推進する委員会、行政の会議等に学生委員として参加。環境イベントの主催、UNEPのユース会議参加、ecoconの学生選考委員を務めるなど精力的に活動中。

現在はNPO法人エコ・リーグ Campus Climate Challenge実行委員会のメンバーとしてエコ大学ランキング作成・大学における環境対策の推進などを行う。

Uki OHASHI

 

ClimateYouthJapan(CYJ)所属。ユースの立場から気候変動問題に取り組む。

「政治」と「環境」の関係に興味を持ち、現在は国連大学で環境ガバナンスを学んでいるところ。昨年11月にCYJからCOP19@ワルシャワへ派遣され、政治ばかりに任せていられないと実感。気候変動や生物多様性を既存の方法以外で解決へ持っていきたい。半年ごとに仕事・学校を変え、自分の居場所を模索中。

UC Berkeley 卒業(BSc. Environmental Science)

伊与田 昌慶

 

1986年愛知県生まれ。2009年立命館大学国際関係学部卒業。2011年京都大学大学院地球環境学舎修士課程修了(地球環境学修士)。国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)に2007年より毎年参加し、交渉をフォローするとともに当該分野の情報発信・催しの企画運営を行う。また、自治体の温暖化対策関連条例の動向や先進事例の調査、情報提供に取り組む。2011年より気候ネットワーク勤務。著書に『地域資源を活かす温暖化対策 自立する地域をめざして』(共著、学芸出版社、2011)。

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